《TOEIC出題方式大変更!》

2016年5月31日

この5月TOEICのも出題形式が大幅変更となりました。

ではなぜいま大改訂なのでしょうか?

 

「現場に対応したリアルな試験に」

リスニングでは、これまで二人だけの会話だったところが、三人に増えたり、

従来は出題されなかった口語的な短縮形が用いられた利するようになります。

リーディングでは、従来の単語や句だけでなく、一つの文を空欄に埋める設問が

加わったり、パッセージにオンラインのチャットが使われたりするようになりました。

そしてリスニングとリーディング双方において

会話や文章全体のメッセージを深く理解する能力が求められるようになっています。

 

ビジネスの場においても以前に比較し、ビジネスレターやFAXの時代から

Eメールに変化したことで以前より短くシンプルな表現を使うのが今の流れに

なっています。こうした中で、従来の出題形式になかったスピーディかつ簡潔な

コミュニケーションスタイルが盛り込む必要生をTOEICの開発機関である

ETS(米国)も感じての変化でしょう。

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進化したTOEIC、

是非皆様も体験してみてください!

 

 

 

 

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